脊椎矯正・整体・指圧  田中長生治療院

当院では、施術中のマスク着用、アルコールによる手指消毒、空気清浄機の稼働、換気などで
コロナウイルス等の感染症対策を行っております。

感染の不安を感じておられる皆様へ

当院へ入室の時、退室の時に用意してありますアルコールジェルで手指消毒していただき、
施術中うつ伏せの時は、ご持参のタオル、ハンカチ、ガーゼなどで顔を覆い、横向き、仰向きの時には
マスクを着用していただくと感染の心配はほとんどありません。
安心してお越しいただきたいと思います。





 日曜日と
 枠の赤抜きは休診日です。
 青抜きは、時短診療です。
 毎月3日・13日・23日の
 午後から休診です。

 詳しくはお知らせをご覧ください。

治療院紹介


田中長生治療院

 ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
当院は、長生医学療術を体得し、施術する治療院です。
昭和63年に京都府宇治市において開業させて戴きました。
丁寧な治療を心がけて施術させていただいております。

 長生医学療術とは、脊椎矯正・精神療法・プラーナ療法の三位一体の治療法によって
病気の原因を根本より取り去り、各人に生まれつき備わっている自然治癒力を発揮させる
ことで、肉体と精神を健全に保ち、健康で幸福な家庭生活を願う治療です。

 国家資格(あん摩マッサージ指圧師免許)を所有し、
日本長生医学会認定師に認定されておりますので、安心してお越しください。

 最近、テレビや広告などで筋肉は揉むと硬くなると言われることが、しばしば見受けられます。
実際に強い力で無闇に押したり揉んだりすると硬くなることがあります。
これは、施術の仕方の問題です。
国家資格(あん摩マッサージ指圧師免許)は、専門学校に3年通って
卒業することでやっと受験資格を得て国家試験に挑み合格して取得します。
その知識と経験をもとにした技術で施術に当たらせていただいております。

 今までどこに行っても良くならない、病院で画像診断(レントゲン、CT、MRI等)を受けても
どこも悪くないと言われた、長年の症状に悩んでいる等々お困りの方は、一度ご来院下さい。
近年、治療を受けるのも色々な選択肢があって選ぶのも大変かと思いますが、体験していただかないと
わかりませんよね。
全身コース(約50分)と部分コース(約30分)がございます。
お試しで部分コースはいかがでしょうか?
お待ちしております。

 予約制でさせていただいております。
詳しくは、「ご予約は」をご覧下さい。

 ご予約をいただきご来院の際は、普通の玄関ですが、インターホンは押さずにそのままお入りください。
                                             ↓                                          
                                                                                         ↑                       
                                       お入りいただきましたら、すぐ左手のドアが治療室の入り口ですので、
                                                                   開けてどうぞ中へ。


三位一体の治療とは?

脊椎矯正

 脊柱に異常が起こると椎間孔で神経が圧迫されて神経機能に障害をきたし、
その結果病弱となるのです。
 脊柱に異常をきたす原因については、次にあげる後天性の原因や骨格遺伝が考えられます。

 @ 心配と不養生

 A 疲労と冷え

 B 事故(捻挫や打撲)

 C 誤った生活習慣によるもの

 D 内臓異常など

 長生医学では、この理論に基づき手技療法にて、捻じれている脊椎を正しく治し、
自然治癒力を高めて参ります。


精神療法

 人間は、精神(心)と肉体の共存によって生きています。
たとえば、精神的な悩みがあると、その反応として食欲不振や不眠などの症状、また肉体的疾患に
見舞われると、不安や心配で気分もすぐれず、身体の調子が悪化するように感じられます。
このように肉体と精神(心)は表裏一体であり、両面からの治療が必要となります。


プラーナ療法

 宇宙万有に活力を与え、生命の源をなすものをプラーナと言います。
これは、精気または霊気とも呼ばれており、人間はもちろんすべての動植物は、常にプラーナを呼吸や
食物を通じて摂取し蓄えながら生存しているのです。
 健康な人には常にプラーナが満ちています。
この為手掌を病気で悩む人の患部に当てると、プラーナが放出され、それによって症状の程度を把握する
ことができ、正思念(良くなれと念じること)することで、病気の回復を早めることができるのです。